男性も家事をできるようになるべき3つの理由!家事が出来るようになる方法も紹介します

2019-01-16

男性も家事をできるようになっておくべき




最近では、女性が働いて男性が主夫として家のことを担当したりする家庭が増えてきていますね。女性の社会進出なんてのが意識しなくても女性が働きやすくなったのか、詳しいことはわかりませんが少しずつ男性も家事を担当するような家庭が増えてきている傾向にあります。

育児休暇をとる男性も、年々増加傾向にあるみたいで女性だけが家のことをするのが当たり前ではない時代になってきた証拠ですね。

僕自身も家事は抵抗なくするのですが、家事ができることで、よかった事がかなり多いように思います。
そこで今回は、男性も家事ができるようになっておくべき理由と、家事ができるようにするにはどうすればいいかをご紹介していきたいと思います。

男性も家事をできるようになっておくべき理由

家族には感謝され、夫婦仲は円満になる

最近育メンだったり主夫なんてのがいても普通になった今でも、まだ男性が家事をするのは当たり前のことではないような感じがします。

そんな中で、一通り家事のでき実践している男性というのは、家族からしたらありがたい存在でしょう。

男性も家事をすべき

奥さんのいる場合は、家事をしてあげることでものすごく感謝されるでしょう。彼女や付き合いたい女性が、あなたが家事のできる男と知れば、家庭的な男性として評価が高くなること間違いなしでしょう!

趣味の幅が広がる

例えば、料理ができるようになることで、食べることの楽しみもかなり増えるでしょう。
外食するにしても、細かな味付けや飾りつけなどにも目が行くようになり、店ごとの味の違いなどがより楽しめるようになったり、自分で作ろうとして材料や調味料を探して研究したりと、良いことばかりです。




老後、もし一人になった時に何も出来なくなる

老後の孤独

家事ができないことで最も怖いのは、老後に一人になってしまった時に男性だけでは何も出来ない状態になってしまうことです。

現状は奥さんや両親がいるから困っていない状況でも、将来もしかしたら自分だけになってしまう可能性もあるはずです。そんな時に家事が何一つ出来ないと、生活は荒れていく一方でしょう。
食事に関してはお金があれば解決できるかもしれませんが、余計な出費が増えますし洗濯や掃除ができないと家の中がどんどん汚くなっていきます。

歳をとればとるほど、新しいことを覚えるのは億劫になってしまいます。少しでも早いうちに、簡単なことでいいですから家事をできるようにしておくと良いでしょう。

やらない理由の一つは、やっても上手くできないということでは?

男性が家事をやりたがらない理由の一つは、洗濯にしろ料理にしろ、やろうとしても上手くできないというのが一番大きな問題なのではないかなと思います。

学校の授業でも、今は男女関係なく料理や裁縫を教えていますが、日常的に意識しないかぎりは男性が家事に触れる機会というのはなかなかない家庭がほとんどないのではないでしょうか。

やったことないことをいきなり毎日やれといわれても、出来ないのが普通です。おまけに自分より得意な人が家にいるとなると、間違いなくその人に甘えてしまいます。

「できない人よりできる人がやったほうが効率がいい」と考えてしまう男性も多いはず。ただそれでは、家事をする人の負担は増えてしまいますし、休日は何もせず寝てばかりや自分の趣味ばかりでは、不満は募る一方です。

家事ができるようになるには?

一人暮らしをする

やらなければいけない状況に陥ると、人間は否応がなしにするようになります。料理に関しては、外食サービスが発展した現代ではどうしても外で食べてしまいがちになりますが、少なからず洗濯や掃除は自分でやらなければいけません。

掃除がどうしてもできないという場合は、たまに友人などを家に招くと良いでしょう。できればあまり汚い部分を見せたくないような人だと良いですね。来るまでに掃除しておこうという気にさせてくれます。

もう結婚していて家庭を持ってしまっているのであれば、数日間、奥さんや子供だけ実家に行っている間に、家に残って一人で家事をしてみるといいと思います。数日だけじゃ家事を覚えるのは難しいので、そういう機会を頻繁に作ることをオススメします。




 

外食を極力控える

今では外食サービスが充実していて、一歩外に出ればお金さえだせばおいしいものがたくさんあります。

しかし、ここはあえて外食を控え自宅で料理をして過ごすとよいでしょう。1日や2日じゃなく1~2週間、できれば1ヶ月は自宅で料理をし続けると、最初は簡単な料理で済ませようとしますがだんだん物足りなくなっていき、料理を工夫しようと自然と行動するようになります。

料理をする男性

僕もよく一人でパスタを作って食べていたのですが、最初は市販のソースを掛けて食べていたのが、少しずつ料理のレパートリーを増やそうと、カルボナーラを作ってみたり、ボンゴレに挑戦したりしていました(当時からボンゴレは失敗しまくりで今でもあまり上手に作れませんが…笑)

家族で家事を曜日ごとなどで分担制にする

家事の分担制

やらなければいけない状況にしないと、なかなか重い腰はあがりません。夫婦や子供も巻き込んで家事を分担制にしてしまえば、ある程度は家事ができるようになるでしょう。もちろんがっつり仕事をしている男性なのであれば多少負担は軽くしてもらうなどの工夫が必要ですね。

当たり前ですが、担当がごみ捨てだけではだめですよ(笑)

最後に。「働いているから家事をしない」は理由にならない

幸せな家庭を

いかがでしたか?
最初から完璧にこなそうと思っても難しいとおもいます。簡単なことでいいので、すこ失敗しながら少しずつ覚えていくと良いでしょう。

新しく何かを覚えようとなると、そう簡単にはいかないのが普通です。ましてや日常の生活を変化させる訳ですから、普段仕事をしている男性からしたら不可能に思えるかもしれません。

ただ、働いているからといって家事をしないというのは理由にならないはずです。働いてさえいれば、家のことは自動的に誰かがやってくれるのでしょうか?
お金さえだせば家事をやってくれるのは家政婦という仕事をしている人です。

もし、「その人が家事を担当する」という認識が夫婦や家族の間でしっかりと共有できていれば良いのですが、そうでない場合は、日常の中で少しずつ不満を溜めてしまいかねません。いつか大きな亀裂になる前に、家事に対する認識について話し合いをしたほうが良いかもしれませんね。