【ベーシストの】 雇われていない仕事の気楽さは忘れた頃にやってくる【お仕事現場】

2018-12-30




あっちん(acchin1208)です。

師走と呼ばれるくらい世間が忙しくなる12月もいよいよ終わりを迎える時期になり、みなさん仕事納めで地元のほうに帰省したり家の大掃除をしたりするのではないでしょうか?
先日、僕のメインの仕事でもある演奏のお仕事に行ってきました。ディナーショーという訳ではないんですが、ホテルニューオータニで行われるパーティーの演奏のお仕事です。

セッティング中

※セッティング中の写真です。

13回目の開催ということもあって、僕達演者も業者さんたちも慣れたもんです。

今回もサクサクと準備を進めて冗談ばっかり言いながら楽しくセッティングしてました笑

それぞれが責任ある立場なのですが、それを忘れさせるかのような気楽な現場で、非常に気持ちよくお仕事ができました。

どんな環境でも、慣れというのはとにかく数をこなさないといけません。

もちろん適当にやっていては何度繰り返そうが一向に慣れることなんてないと思います。

真剣さは何より大事です。

ただ慣れすぎが原因でだらけてしまったり、仕事が適当になってしまっても良くありません。

また依頼される事を躊躇されてしまうかもしれませんし、クオリティが落ちてしまっては元も子もありません。

その責任を果たしつつ、気楽に仕事が出来るようになった現場というのは、自分の出せる最高のパフォーマンスが出来ると思います。

緊張感はもちろんありますが、何より思考に余裕が生まれ、空気感を楽しむことができるのです。その仕事に対して大きなやりがいを感じれるのです。

僕の場合は演奏という形ですが、他のフリーランスのお仕事はどうなのでしょうか?なんでも最初のうちは緊張しますし、責任を果たすために必死になるでしょう。

気楽さを感じるようになれば、もう立派に独立できていると言えるでしょうね。

ライブ

どんな仕事でも全力でこなしましょう!だって、あなたに出来ない仕事はやってこないのだから!その理由はこちらに書いてあります。

それでは良いお年を。ではでは!