親が反対?婿入りする時の両家への挨拶について

2018-12-09




こんにちは。あっちん(@acchin1208)です

最近では夫婦別姓や事実婚、他にも渋谷区では同姓同士も結婚できる(※正確には結婚相当)ような条例が可決されたり、一概に結婚といっても多種多様な時代になったといえますね。

そんな中、婿入りとして男性が女性側の苗字を名乗る「婿入り」りという形で結婚するという方も増えているのではないでしょうか。

(俗に言うマスオさんですね笑 彼の場合は居住すら一緒です。スゴイ。)

そして結婚となったら両家への挨拶をしなくてはなりません。

あっちん

あっちん

僕も婿入りしました。挨拶は避けては通れない道です(笑)

今回は、婿入りする時にの両家への挨拶についてまとめたいと思います。




婿入りすることを伝えに両家へ挨拶へ行きましょう

まずは、婚約おめでとうございます!

晴れてご夫婦となることが決まった訳ですね!

そうなったら、お互いを育ててくれたご両親に結婚の報告をしなければなりません。

以前から面識がある場合もあれば、結婚報告が初対面の人もいるでしょう。

身だしなみも気にするのも大事ですが、手土産を持参するのも忘れずにもっていきましょう!

挨拶に行く前に、事前にお互いがお互いの両親に「結婚する相手がどんな人なのか」を伝えておくと当日話がスムーズに進むのでおすすめです。

婿入りの場合の挨拶する順番は?

一般的には先に男性が女性側の両親に挨拶しに行きますが、特に決まりはないようです。

婿入りの場合も、都合の合うほうを先にして問題ないでしょう。




どちらかの親が反対した場合は?

男性側の両親が反対するパターンが多いようです。

嫁入りとは逆のパターンですね。

苗字が変わることで、息子が盗られるような気持ちになったり、家を捨てて出て行くと思ってしまう親も少なくないようです。

直接は口にしないでしょうが、婿入りを容認しない状況になることも少なくありません。

結婚をあきらめる?

簡単にあきらめてはいけません!

おそらく反対する両親は、自分の子供が婿入りするということは初めての出来事なはずです。

気持ちの整理や理解するのに時間が掛かるだけかもしれません。

一時の感情だけで話を終わらせてしまうのではなく、落ち着いてゆっくりでいいので正直な気持ちを話し合ってみてください。

解決策を提示する

反対している両親に、なぜ反対しているのかを教えてもらいましょう。

あるいは、なぜ反対している理由を汲み取り解決策を提示しましょう。

とは言うものの、結婚の場合は説得してわかってもらうというパターンがほとんどだと思います。

ただ策としては、婿入りについて改めて検討することや、あまりオススメはしませんが新しく生まれた子どもは別の性を名乗るように手続きするなど…




反対されても一番大事なのは…

挨拶で一番重要なのは、お互いの両親に結婚をして円満な家庭を築きたいという意志を明確に伝えることが大事です。

嫁入りだろうと婿入りだろうと、そこの意志の前提がなければ、どちらかの親が反対したりお互いの家同士でトラブルになってしまった場合に結婚したいという気持ちが萎えてしまう可能性があります。

何事もスムーズに話が進むと良いのですが、そういった意味でも心構えは一番重要です。

主役はこれから新しく夫婦となる二人なのです!

結婚すると決心した姿勢を見せ貫き続ければ、最初はわかってくれなくても少しずつ理解を得られるでしょう。

最後に、今後の予定についての話し合いを

両家の顔合わせの段取りや結婚式についてなど、今後結婚するにあたって行われるイベントごとについては、結婚する二人がパイプ役になってしっかりと決めていきましょう。

結納を行う家庭もあるので、しっかりと連絡をとりあって話し合いましょう。

ここから結婚式をするまでに大変なことが一度に重なって忙しくなってしまうのですが、終わってしまえばあっという間ですので、是非おこることすべてを楽しんでくださいね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!