セキセイインコをプラケからケージに移すのはいつから?注意点まとめ!




セキセイインコを雛の状態から飼い始めると、最初はプラケースから育てることになります。

いつ、大人用のケージに移せばよいのでしょうか?

幼い状態では一人でエサも食べられず、止まり木や金網の上で立つことは難しいです。

最悪、怪我をしてしまったり落鳥してしまう危険があります。

しっかりと状態を見極めてからケージにお引越しするようにしましょう!

今回はセキセイインコをプラケからケージに移すタイミングとその注意点を書いていきます!




セキセイインコをケージに移すのはいつから?

セキセイインコをケージに移すのはいつから?

セキセイインコが幼いうちは、自分で体温調節ができません。

雛のセキセイインコは、保温の意味でプラスチックケースや虫かごに入れて飼育します。

なので体温調節が自分でできるようになるまでは、危険なのでゲージには移しません。

インコをケージに移す具体的な目安

インコをケージに移す具体的な目安

セキセイインコをケージに移してもよい具体的な目安は以下になります。

・一人でエサを食べられるようになる
・遊ぶ練習をしているor飛べるようになる
・止まり木に止まれるようになる

体温調節ができないので、一人でエサを食べられるようになるまではゲージにはいれないほうがよいでしょう。

個体差はありますが、目安は3~4週間ほどです。

しっかりと観察して、移すタイミングを見極めましょう。




雛を少しずつゲージに慣れさせる

雛を少しずつゲージに慣らしていく

雛が十分に成長したら、雛をプラケースからケージに移してあげましょう

ただし、いきなりケージに移しても網に足を引っ掛けたりして怪我をしてしまう危険があります。

少しずつ雛をケージに慣れさせる必要があります。

プラケースに練習用の止まり木を置いて引越しの準備をする

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セキセイインコは、1日のほとんどを止まり木の上で過ごします。

ケージの中も、基本は金網や止まり木を置くことになります。

ですがいきなり止まり木にずっと乗っていられるわけではないので、練習が必要になります。

ケージに移す数日前から、練習用の止まり木を置いてあげると良いでしょう。

ケージの底の金網を床材や新聞紙に変える

ほとんどのケージは糞を仕切るために、地面が金網が張られています。

いままで平らな地面や柔らかい床材の上を歩いていたのに、いきなり金網の上を歩かせるのは危険です。

外せるようになっている物がほとんどなので、外してしまいましょう。

変わりに床材新聞紙を敷いておきます。

プラケースの時に使っていたものを代用するのが良いでしょう。

雛も歩きなれた地面で安心して過ごすことができますよ!

雛が嫌がったら、無理せずプラケースに戻す

雛が嫌がったら、無理せずプラケースに戻す

もう大丈夫だ、と思ってケージに移しても雛が嫌がることがあります。

そんな時は無理せずプラケースに戻してあげましょう。

セキセイインコはストレスを与えると体調が悪くなります。

ゆっくり地道に慣らしていきましょう。

我が家のセキセイインコの場合、日中はケージに入れて夜はプラケースに戻すというのを3~4日繰り返していました。

無理矢理つかんでしまうことは避けよう

雛が嫌がったりして逃げ出してしまうことはよくあります。

その時に手で無理矢理つかんでしまわないようにしましょう。

人間の手に恐怖感を覚えてしまい、成鳥してからも手を怖がるようになってしまいます。

手乗りもしてくれなくなったり、噛み付くようになってしまっては悲しいですよね…

捕まえるときは、タオルなどでそっと包んでから持ち上げましょう。




まとめ

まとめ

雛から育てるといろんな悩みがでてきますよね。

ケージにお引越しするだけでもかなり大変にみえるかもしれません。

しかし、雛の状態から育てることによって愛着がより一層わいてきます。

人間の手にも慣れて、よく手乗りしてくれるような子に育ってくれますよ!

その子にあったお引越しのタイミングがありますので、成長を楽しみながらゆっくりお引越しさせてあげてくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!