【倉庫】ピッキングのバイトはきつい?女性でもできる?元作業員が答えます【経験談】

2019-09-01




「ピッキングのアルバイト」といわれても、始めて聞く人にとっては何をする仕事かさっぱりわかりませんよね。

ピッキングのアルバイトは、倉庫内で指定された物を拾って集める仕事です。

集めた商品をダンボールやオリコンと呼ばれるプラスチックのケースに梱包していきます。

扱う商品は様々で、小さな機械の部品や食品や雑貨、大きいものだと家電なんかもピッキングします。

そんなピッキングのアルバイトですが、実際の仕事内容はやってみるときついのでしょうか?女性でもできる仕事なのでしょうか?経験談も交えて書いていこうと思います。




ピッキングのアルバイトはきつい?

ピッキングのバイトはきつい?

ピッキングのアルバイトは、扱うものによって仕事の辛さが全然違ってきます。

軽いものばかり扱うのであれば、それほど苦ではありません。

重いものを扱う仕事先だと、かなり体力が必要になってきます。

男性と女性で仕事内容が分かれている場合もあります。その場合、必然的に男性は重いものを持ち続けることになりますね…。

いずれにせよ、きついかどうかは扱う物の商品よってかなり変わってくると言えます。

ノルマがあると軽いものでもきつい

ノルマがあるときつい

「○分以内に○個ピッキングしてください」や、「○時までにコレだけの量を終わらせてください」などの、ノルマが課せられる職場があります。

その場合は時間との戦いになるので、正直言って楽ではないでしょう。

中には時間のノルマはなくても、ベルトコンベアで流れてく商品をすばやく仕分けなければいけない場合もあり、忙しくてきつい職場も多いです。

淡々と作業するのが得意ならば良いですが、マイペースに仕事がしたい方には向いていないかもしれません。

接客はないので、接客が苦手な方には良いかも

倉庫業は接客はない

どんなに忙しくても、お客さんや取引先の人と接する機会はほぼありません。

黙々と作業がしたい方や、接客がしたくないor苦手な方にはオススメできる仕事です。

倉庫業はシフト制が多いのも特徴です。プライベートの予定を立てやすいのは良いですね。




ピッキングの仕事の時給、給料は?

ピッキングの仕事の時給、給料は?

ピッキングのアルバイトの時給は、仕事内容や働く時間帯によってバラバラです。

相場としては1000円~1200円といわれていますが、地域や扱う物によっては最低賃金より少し高い程度だったり、逆に夜勤とかだと割り増しになったりして平均を大きく上回る場合もあります。

同じ仕事をしていても、アルバイトより派遣のほうが時給が高めというケースもあります。

フォークリフトの免許を持っていると優遇される場合があります。そのためにわざわざ取る必要もないと思いますが、倉庫業をメインにしていくなら、とっておいて損はないでしょう。

日雇いや週払いの職場も多い

給料を週払いしてくれる職場や、日払いの現場も多いのが倉庫業の特徴です。

特に派遣の場合は登録さえしておけば、空いてる日に小遣い稼ぎとしてバイトすることが可能です。

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都会はもちろん、自分が住んでいる信州の田舎でも求人があるので登録する価値アリです!

自分に合う派遣の仕事先を見つけることが出来れば、休日に気軽に仕事がいれられるのでお財布が潤うこと間違いなしですね。

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ピッキングの仕事はきついかどうかは職場次第…

きついかどうかは現場次第

はっきり言って、倉庫業は現場によって仕事内容が大きく違います。

常に忙しく作業しなければならない現場もあれば、マイペースに作業できる環境が整った現場もあります。

慣れることも大切かもしれませんが、きついかどうかはやってみないと分からない場合が多いでしょう。

自分がいた仕事先は、食品を扱う会社だったのですが…
海苔やお菓子なんかの軽いものもあれば、1つ20キロもする塩をいくつもピッキングしなくてはいけなかったりしました。
仕事全体で見ればそこまできつくないのかもしれませんが、やはり体力は必要になる仕事でした。

とはいえ、スキルや資格がなくてもできる仕事の中では給料は非常に良い方です。

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