ベースの初心者におすすめの練習スポットは?自宅以外での良い練習場所を紹介!

2019-03-22




こんにちは!あっちんです!

ベースで好きな曲を弾けるようになるには、練習が必須ですよね。

ですが、環境によっては思う存分音が出せずに練習できない方も多いのではないでしょうか?

 

ベースを買ってみたけど、自宅では大きな音が出せなくで練習場所に困る…

 

この記事はそんな方が読むと解決できるかもしれません。

今回は、ベース初心者におすすめの練習スポットを紹介します!




ベースが上手くなりたいなら練習あるのみ!ただし練習場所が自宅だと何かと不都合が…

ベース初心者におすすめする練習スポットは?

・あんな風にかっこよく弾けるようになりたい!
・ライブで失敗したくない!
・超絶テクニックを披露して、異性にモテたい!

ベースを少しでも上達したいのであれば、とにかく練習するしかありません!

しかし、自宅で練習するといっても、アンプに繋げて弾くと近所迷惑はもちろん家族からもうるさいとのクレームが…。

アンプにつながず練習しても、全然気が乗らないし楽しくないですよね。

そこで周りに気にせずにベースの練習ができる、おすすめの練習スポットを紹介していきます!

今回は初心者向けということで、なるべく安く、どこにでもあるような施設を紹介していきます。




ベースの初心者が練習するのにおすすめの場所は?

街の練習スタジオ

街の練習スタジオ

やはり、練習環境としては音楽スタジオは最強の環境です。

防音環境もしっかりしているし、アンプやマイクなどの機材も一式そろってます。

あっちん

あっちん

個人練習だと値段が割引になったりするのでありがたいですね!

大手のレンタルスタジオ会社だと、普通よりちょっと良いアンプやエフェクターなどを安くレンタルできて、練習に持ち込むことが出来たりします。

購入を迷っているような機材がちょうどあったりすればその場ですぐに試すことが出来ます。

ただデメリットとしては、そういった練習スタジオが近所にない可能性があるということです。

隣の市までいかないとなかったりすると移動費だけでかなりの時間とお金が掛かってしまい、効率が悪くなってしまうかもしれません。

POINT近所に貸しスタジオがあるかどうかは、ネット検索が一番早いです。楽器店に練習できる貸しスタジオがあったりするので、近所の楽器屋さんのホームページもチェックしてみるとよいかもしれませんね。
外部リンク:音楽スタジオ検索「さがスタ」

公民館や文化会館などの公共の施設

公民館

近くの公民館や文化会館などに、そういった楽器を練習できる部屋や施設があったりします。

たいていは近所の学校の部活などで使われてたりしますが、申請すれば誰でも使うことが出来る場合がほとんどです。

市や区の施設だと、利用料金は普通の貸しスタジオに比べて安いことがあります。

その地域の住人だったり学生だったりすると無料になったりする場合もあります。

公民館や文化会館などで練習するデメリットは、レンタルできる機材(アンプなど)の質が悪いか、そもそもレンタルできるものが何もないことですね。

公共の施設を利用する場合は、アンプなども自前で持っていったほうが良いでしょう。

安く利用できる反面、そういったサービスはないといっていいでしょう。

POINT公共の施設は、借りる手続きも少し面倒だったりします。各市町村あるいはその施設のホームページを参照してください。

カラオケ屋

カラオケの個室であれば、防音環境はばっちりだし、音に関して周りに気を使う必要はなくなります。

深夜遅くまで営業しているお店なら、時間帯を気にせず練習できます!

おまけに弾きたい曲を流しながら練習ということもできます。

あっちん

あっちん

カラオケ屋で弾き語りの練習をしてる人、結構多いですよ!

JOYSOUNDでは、カラオケ機材にギターを繋ぐ(シールドは各自で準備する)ことでカラオケ音源と一緒に演奏できるサービスもやってます。これは楽しいですね!

JOYSOUND|始めてみよう! 楽器カラオケ!

POINTボーカルと一緒に、練習ついでにカラオケに遊びに行くというのもアリかもしれませんね!

公園

公園

近くの公園で練習するのも良いですね。

アンプに繋がなければ(そもそも電源がない)防音環境というか、近隣への迷惑になることはほぼないでしょう。

あっちん

あっちん

お金も一切かかりません。タダです!

おまけに公共の場ですので、通りすがりの人に見られるという状態になりますから、観客の前で少しでも緊張しないために、人目を気にしない訓練をするにはとても良い環境でしょう。

デメリットは、季節や天候によっては練習不可能ということですね。

雨が降ってから練習本番!なんて少年野球みたいな考えはしないでおきましょう。

あっちん

あっちん

楽器が壊れちゃいますからね(笑)

それでも自宅で練習したい!

自宅以外でベースを練習できる場所を紹介してきましたが、やはり移動の時間やリラックスできる環境などを考えると、やはり自宅で練習したほうが都合が良い場合があります。

であれば、できるかぎり音は出さずに練習するのが一番でしょう。簡単にできる防音方法を紹介します。




アンプにつながない

アンプに繋がずに練習する方法です。

ぶっちゃけ練習してて全然楽しくないですが、家族や近隣住民に迷惑をかけないことを考えたら仕方ありません。

ただし、ベースを弾くのが上手くなってくると、アンプを繋いでなくてもかなり音が響くようになります。

アンプに繋いでないのに、違う部屋にいる家族から苦情がきたら、それは上達している証拠でしょう!

アンプにヘッドホンorイヤホンを指す

小型アンプには、シールドとは別にヘッドホン(もしくはイヤホン)を差し込むことのできる箇所があります。

そこに繋いで練習する方法です。

プラグの種類がシールドと同じ太さのもの(フォーンプラグ)でないと入らない場合があるので、普段使っているイヤホンやヘッドホンを使う場合は、変換プラグをつけないといけないかもしれません。

ヘッドホン専用の小型アンプを指して練習する

ベースにシールドではなくヘッドホン専用の小型アンプをつけて練習する方法です。

ようはコレです↓

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これなら、場所もとらずいつでもどこでも練習できます。

POINT学校の休み時間などに練習する時も便利ですよ!

自分に合った場所でガンガン練習しよう!

いかがでしたか?

楽器を練習するとなると、周りの騒音を気にしなくちゃいけなくなるのが大変ですよね。

僕自身も、学生時代に家の車庫を(勝手に)自宅スタジオみたいに改装して練習していました。

バンド練習もそこでしていましたが、防音とか全くしてませんでした(笑)

近所の家が遠く離れていたのでよかったですが、思い返せば近所迷惑なことをしてたなと思います。

みなさんも、自分にあった練習場所を見つけて、ガンガン練習してメキメキ上達しましょう!ではでは!

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