父親として出産に立ち会いをして良かったこと!父親が出産に立ち会う意味とは?

2018-11-23




こんにちは。あっちん(@acchin1208)です。

一昔前までは、出産には父親は立ち会う習慣がありませんでしたが、最近は父親も立会うケースも増えてきており、父親も生まれた瞬間から子育てに最初から携わる環境が整ってきてます。

しかし、実際に出産に立ち会うといっても、男性がその場にいてもできることなんて無さそうに思えてしまったり、妻の壮絶な姿を見て辛い気持ちになってしまったりするのではないかと不安になってしまいますよね。

僕も出産に立ち会う前は、ちゃんとサポートできるか不安になり、立ち会う意味は本当にあるのかを深刻に考えていましたが、実際に立ち会ってみたら想像とは違っていました。

なので今回は、僕自身が父親として出産に立ち会ってみて、良かった点と注意する点をまとめたいと思います。




父親が出産に立ち会っても見ているだけかと思いきや出来る事はたくさんあった

立ち会う前は、「出産は母親がするもので、父親はただ声をかけたり見ているだけ」というイメージでした。

しかし、実際は痛がっている妻の背中や腰をさすってあげたり、飲み水を準備したり汗を拭いてあげたりと、結構できることがいっぱいありました。

妊婦のパートナーにしかできないこともたくさんあります。

いつもとは違う場所で、しかもいままで感じたことのない痛みを味わう訳ですから、少しでも安心できる人と一緒にいられたことで、だいぶ気持ちが柔らいだそうです。

出産後に、僕が立ち会ってくれて本当によかったと言われました。

妻との「家族」としての絆が深まった

赤ちゃん

心身共にサポートできるだけでも立ち会う意味はあるのですが、新しい命を一緒にお迎えすることができたという体験が、出産後も両親の心に残るような気がします。

出産に父親も一緒に立ち会うことで、妻も1人で産んだというより、夫婦で頑張って子を産んだという感覚が強いみたいです。

おかげで、その生まれてきた子供に対する気持ちがよりいっそう愛おしくなれます。

妻との「家族」としての絆がより深まった感じがしました。

出産後も育児に積極的になった

父親も育児に積極的に

よく、出産の立会いをした父親は育児に積極的になるという話を聞きますが、その通りだと思います。

母親がどれだけの痛みを我慢して生んだのかも知りますし、赤ちゃんもその小さな体で必死になって生まれてきたんだっていうことを身をもって体感します。

男性なりの母性といいますか、そんなような気持ちが働くのか、自然と育児に積極的になってしまうのかもしれませんね。

父親が出産に立ち会う時に注意すること

父親が出産に立ち会うメリットはものすごく多いと実感しています。

ただし、出産に立ち会う前にいくつか注意することや、事前に確認しておかなければならない事がありますので、そちらも書いておこうと思います。

そもそも妻が立ち会ってほしいと思っていない

妻が出産に立ち会って欲しくない

普段とは違う姿を見せることになるわけですから、女性にとっては誰にも見せたくないという場合もあります。

たとえ家族とはいえ、父親が出産に立ち会ってもよいのかどうかを、しっかり確認はしておきましょう。

立会いOKな助産所or病院ではない

出産場所というのは、いわば医療現場になるので、すべての助産所が病院が立会いを許可してくれる訳ではありません。

立会いを希望したいのであれば、事前にしらべて出産の予約をとるようにしましょう。

ただし、母体や赤ちゃんの状況によっても立会い不可な場合もあるので、そこは覚悟しておきましょう。




想像以上に壮絶

妻の普段とは全く違う形相を見ることになりますし、なにより多量の出血も見ることになります。

今後の夫婦生活にも支障がでる可能性もありますし、なによりが苦手な方はよく考えて立ち会うかを決めましょう。

立会い出産する前に、何をすればいいか事前に確認を

いつ陣痛が始まってもいいように、事前に何をすればいいか確認をしておきましょう。

一番は助産師さんに聞くことです。

ただし、当日に聞いてもすぐに実践は難しいので、早めに聞くようにしておきましょう。

まとめ

ここ最近は、「育メン」というのがブームになってきてるように、男性が育児に参加する環境が理解されつつあります。

出産に立ち会うことによって、その後の育児もより積極的になれるはずです。

出産を少しでも感動の体験にできるよう、父親も立会いを検討してみてもよいのではないでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました!