買っておいて良かった!赤ちゃんが生後6ヶ月を迎える前にあってよかった物とは?

2019-02-01




赤ちゃんが生後6ヶ月にもなると、生まれた時から比べると大きく変化します。身長や体重はもちろん、個人差はありますが寝返りが出来るようになったり歯が生えてくる子もいます。

手で物を使って遊ぶようになったり、歌をうたってあげたりすると反応してくれるようになって、可愛さが更に増します!

ですが、愛する子供の成長は単純に嬉しいだけではなく、困る事もいろいろと出てきます。

着れなくなった服がでてきたり、買い足さなくてはいけなくなった物が結構ありますよね!

僕の息子も生後6ヶ月を迎えました。離乳食もスタートして、本格的にいろいろと物を買い揃えています。

 

そこで今回は、生後6ヶ月を迎えて用意しておいてよかったものや、あると便利なものを紹介します!




買っておいて損はない?生後6ヶ月にあると便利なもの!

生後6ヶ月を迎える前に買っておいて損はなかったもの

生後6ヶ月を迎える前にあってよかったものを紹介していきます!

1.抱っこ紐
2.デーブルチェア
3.離乳食の食器セット
4.おもちゃ
5.絵本
6.ビーズクッション
7.サイズに少し余裕がある服

順番に紹介していきます!

1.抱っこひも

出産前に用意しておいたほうが良いものでも書きましたが、生後6ヶ月になってからも抱っこひもは出かける際には必需品になってます。

買い物や散歩、検診など、生後6ヶ月になれば色んな場所へ出かけるようになるでしょう。

お出かけの時はベビーカーもたまに使っていますが、抱っこ紐のほうがお出かけした時の移動はとても楽です。

・ベビーカーよりも場所を取らないので、電車やバスでの移動がしやすい
・家の中での保管が圧倒的に楽
・ベビーカーよりも買う時の金額は割と安い
・抱っこ紐で抱いていると、赤ちゃんが安心してよく寝てくれる

選ぶ物にもよりますが、抱っこ紐なら新生児の時から長くて2歳くらいまで使えるものがあります。

我が家で実際に使っているものは、首が据わっていない赤ちゃんでも抱っこすることができるものなので、新生児の時から大活躍してくれました。

抱っこ紐の良くない点を上げるとしたら、抱っこしている間はとにかく重いことですね。

長時間の散歩には向きませんし、肩や腰が弱い方は体を壊す危険性があります。

移動のほとんどが車で、狭い場所や人が混みあう所にあまり行かない方にはおすすめできませんが、逆に電車やバスを赤ちゃんを連れて良く利用する可能性のある人にはおすすめです。

2.テーブルチェア

離乳食を始めるということもあって、赤ちゃんが座りながらご飯を食べさせるにはテーブルチェアがあると便利です。

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テーブルの端に引っ掛けて取り付けるタイプで、足がないので場所もとらず便利です。

最近ではファミレスや回転寿司で子供椅子をお願いすると、このタイプの椅子を用意してくれるお店が増えてきました!

テーブルチェアを買った時は、不安定なんじゃないかとか、テーブルがひっくり返ったりしたらどうしよう?とか考えてましたが安定感も良いですし、相当軽いテーブルでなければひっくり返ったりはしないです。

子供用の椅子を買い足すなら、このテーブルチェアで十分だったりするのでおすすめです!

デメリットは、赤ちゃんによっては座らせても機嫌が悪くなりやすかったり、愚図って暴れだした時に落ちないかどうか不安になるところですね…

リビングの高めのテーブルで使ってましたが、機嫌が悪い時ははよくぐずってました。
ただ、茶の間にある低いテーブルに取り付けて使うと、赤ちゃんの足がついてるのが良いのか、落ち着いて離乳食を食べてくれます。

テーブルの形状によっては付けにくい場合がありますので、購入前にご自宅のテーブルに取り付け可能か確認しましょう。




3.離乳食の食器セット

離乳食を始めるのに、やっぱりベビー用の食器があると便利ですよね!

こちらは実際に我が家で使っているものですが、マッシャー型のスプーンが付いていて、食器に置いてそのまま細かくすり潰すことができます。

離乳食を作る度に、大きなすり鉢でペーストにしていたのでは時間も掛かりすぎますし、毎日やるにはちょっとしんどいですよね…

しっかり茹でたカボチャやニンジンなら、このスプーンだけでペーストにできるので便利です!(もちろんすり鉢と乳棒もセットで付いています)

※2019年7月16日追記
実際に使い続けてみたところ、スプーンよりもすり鉢でペーストしたほうがしっかり潰せるので、スプーンよりも別で買ったすり鉢のほうが活躍してくれています。お皿やスプーンは今でも使ってますが、別ですり鉢と乳棒のセットを買ってあったほうが便利かもしれませんね。

ストローマグのセットや、離乳食を保存しておくためのタッパーなんかも付いています。

出産祝いなどの、贈り物なんかにも最適ですね!

4.おもちゃ

生後6ヶ月ともなると、いろんなものに興味がわいてきます。

落ち着いてほしい時とか家事をしなければならない時に、おもちゃを渡しておくと意外に大人しくしてくれたりします。

5ヶ月に入ってから、ものをよく口に入れて噛み噛みするようになります。

我が家の息子はこれでよく遊んでくれています。

下に付いている、触るとビニール袋を触っているような音がなるんですが、この頃になるとその音が結構好きになるみたいです。

その他にも腕につけるタイプでリンリンと音が鳴るアンパンマンのおもちゃも気に入っています。

遊び方は間違っていますが…

 

まぁどうしても機嫌が悪い時はおもちゃでも無理ですが…

ちなみにお風呂の時はコレ

実際の用途はおもちゃじゃないです。水温計です(笑

これがめちゃくちゃ気に入ってるんです…

お風呂に入ってすぐにこいつに手をのばします。

どんなにアンパンマングッズを渡してもコレだけは手放そうとはしません。おまけによく口に入れます。

歯が生えてきたら本格的に危ないので、それまでにお風呂の時は別のおもちゃがお気に入りになってほしいところ…




5.絵本

どうしても機嫌が悪い時に絵本を見せてあげると、かなりの割合で落ち着いてくれます。

絵本自体は、まだなんでもいいのかもしれませんが、カラフルなのが見てて面白いのかもしれませんね。

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うちの息子は、日によって見て喜ぶページが違います(笑)

ちなみにこの「くだもの」の絵本、出てくる果物が基本的に季節ごとに順番で書かれています!良いですね!

6.ビーズクッション

こちらも、出産する前に用意しておいたほうが良いものの記事で紹介しましたが、生後6ヶ月を迎えた今でも大活躍してくれています。

ビーズクッションが便利な点は下記です。

・座って授乳する時に、場所を選ばず持ち運びできるので便利(座り心地も良いらしい)
・赤ちゃんがお昼寝するのに、簡易ベット的に使える!
・大人もくつろぐのに使える!

特に大人がくつろぐのには最高ですね!1度座ってしまったら動きたくなくなります(笑)「人をダメにするソファー」と呼ばれるだけあります。

デメリットとしては、2つ目に挙げた簡易ベット的な使い方をするのに、通気性が悪いのか長時間寝ていると蒸れて暑くなります。

冬場は暖かくて良いのですが、夏場は暑くて寝かせていられません。特に生後6ヶ月にもなるとかなり汗をかくので余計に蒸れて衛生上も良くないです。

ビーズクッションは使い方次第な部分もありますが、大人もくつろげる便利なものですので、買って損をすることはないですよ!

7.少しサイズに余裕がある下着

生後6ヶ月になると、さすがに下着すらサイズアウトして着れなくなってくる頃です。

我が家の場合は60~70cmを基本着せています。

3~4ヶ月くらいまでは急成長してたのでどこまで大きくなるかわからなかったのですが、とりあえずこのサイズで落ち着いています。

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寝返りが始まったり、好奇心で色んな方向に体ごと向けようとしたりするので、まだロンパースの服が便利ですね。




最後に

6ヶ月を超えてくると服のサイズも変わってきたり、興味を持つものが変わってきたりして、いろいろ必要かもしれないと思うものが多くなってきますよね。

我が家の場合は男の子なので、女の子の6ヶ月の場合も、服のサイズや興味あるものもまた違うかもしれませんね。

紹介した中で、少しでも役に立つものがあれば嬉しいです。

ではでは!